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あっと!ピタ フルサイズを扱うようにしました。 <2010/05/28 (Fri) 00:59:00>
腕から脚用もでき サイズも増えました。

ハンディラッセル 商品説明 <2006/10/21 (Sat) 01:45:08>

ハンディーラッセルをお買い上げいただきありがとうございました。
安全のため 必ず説明書は ご一読願います。

■ハンドル、エンジンカバー、投雪口は お届け先での組立てとなります。
到着しましたら組立て後 エンジンを始動しアイドル調整をしてください。

簡単な作業ですので 説明書を参照してください。 
アイドル調整スクリューを 締めれば高く 緩めれば低くなります。
遠心クラッチですので アイドルが高いと オーガーが停止しません。

出荷時 一応あわせていますが 雰囲気温度・土地の高度・湿度などで 
最適なアイドル回転調整は変わります。

極寒の地域は 温度変化に 合わせて 再調整が必要な事もあります。
エンジンが暖機されるとアイドル回転は少し高くなります。 
少し高めの方が 振動も少なく使いやすいと思います。

【重要】エンジンのアイドル調整は 必ずハンドルを組付けてから行ってください。
ハンドルが 正常な組立て位置でないと スロットルケーブルがいびつに曲がり(キンク)
正確なワイヤーストロークが 得られません。
ハンドルを組み付けないと 正しい調整ができません。
なお L調整、H調整の必要は ありません。

●■燃料■■■■
本製品は 2サイクルエンジンを搭載しています。
必ず 2サイクルオイルを 混合したガソリンを 使用してください。
ガソリンだけを使用すると エンジンが焼き付き壊れます。

また 古い燃料を使用すると エンジンの故障の原因となります。
混合燃料の保管は スチール缶で冷暗所に保管するとして 
およその目安として 最大2ヶ月ぐらいです。

燃料の保管は 消防法指定のスチール容器をご利用ください。

●■始動方法のコツ■■■■■
■スターターロープのコツ 
スターターを少し引くと 重くなる所があります。
そこから 勢い良く引いてください。
根元に降りた状態から 引くとエンジンの回転が上がらず始動し難いのと
スターター機構も 早く壊れます。
回転が速いほど 始動しやすくなります。

■チョーク 
キャブレターについています。閉じる事により吸気を絞り 燃料を濃くする装置です。
始動の際は この機能を使い燃料を 濃くして始動を容易にします。

通常は次の手順で使用します。
チョークを 閉じ燃料を濃くなる状態でスタートさせる。
エンジンが 爆発します。
直後 チョークを開き 再度始動させます。
エンジンが 始動するまで 繰り返します。

チョークを閉じたまま 何回もスターターロープを引くと プラグがかぶり失火してエンジンが爆発しなくなります。
(プラグが かぶる参照)

寒いときはエンジンが温まるまで 失火しやすいので 燃料を濃くするためチョークを半分〜1/4程度(閉じ具合は スロットルの状態によります。) 閉じて暖機することもあります。(半チョーク)
全閉じで 暖機するとエンジンは 止まってしまいます。


■デコンプ
始動時にエンジンの圧縮を抜き スターターロープが回転しやすくして、エンジンの始動を容易にする装置の事です。
エンジンが 始動すると自動的に 解除されます。
始動に失敗した時は 再度 デコンプを作動させスタートさせてください。
若干排気が漏れますので 油が滲みます。たまに 掃除してください。


■プラグのかぶり
何度も チョークを閉じたままスタターロープを引くなど間違ったチョークの使い方をすると 点火プラグがガソリンで濡れて火花が出なくなり 始動できなくなります。(プラグが かぶる)
そのような時は 点火プラグを外して 乾燥させてから組付け再度始動します。
デコンプ付ですので あまりカブラ事は無いと思います。

プラグには 耐熱カッパーグリースを塗布して発送しています。
錆ではございません。

プラグ交換の際は キャップのなかの金属製スパイラルの向きを確認し プラグを正確にセットしてください。
スパイラルが 斜めになっていると 正しくプラグにセットできず 点火不良の原因となります。 

■アイシング
アイシングとは キャブレターのオリフィスが 吸気の水分が凍り 閉塞し
ガソリンが気化出来なくなり エンジンが直ぐ止まるなど不調になることです。

雪が降っている時に長時間作業しますと 雪を吸気から吸い込み 
キャブレターのフィルターを濡らし アイシングの原因となることがあります。
簡単なアイシングは 再始動すればエンジンは 掛かります。
エアーフィルターが 水分でズブズブに濡れたときは 外してフィルターの水分を絞り 乾燥後セットします。


●■本体■■■■■
■オーガー、
オーガーは危険ですので くれぐれも前方に人がいないか 安全に注意を払い作業してください。 特に小さいお子様は 近くに寄せないようにご注意ください。

【シャーピン】
オーガは障害物に当たったり モノを巻き込むと シェアーピンが切れてオーガの回転を止める仕組みになっています。

シャーピン(shear pin)は せんだんピンと訳しまして、切れる事により 動力伝達部分などへの過負荷を制限し、機械の損傷を防ぎます。

巻き込んだ対象物や除雪機構のトランスファーの破損防止を 目的としています。
人を巻き込んでも 怪我をさせないという機構ではありません。
危険ですので くれぐれも 安全にはご配慮ください、

凍結していない 砂利道などの不整地で使用すると 石等を巻き込みピンの切断も多くなりますが 製品の性質上仕様とご理解ください。

ピンは メーカーが指定した物を ご利用ください。
ピンの部分を太くする等の改造しないでください。 ピンが切れない事により 他の部分に衝撃が伝わり 重大な故障 事故の原因となります。

■投雪口
投雪方向に ご注意ください。 巻き込んだ小石、氷などが 飛んで行きます。人や車など注意し 安全を確認して 作業してください。

■作業者
お子様のご利用は お止めください。

■ピンの交換
ピン抜きポンチ(太さ2.5mm程)を ご用意いただくと簡単に交換できます。
先端を平らにした 長めの釘などでも良いと思います。

目視で ピンの穴を合わせポンチをあて ハンマーで軽くたたくと簡単に抜けますので そこに新しいピンを入れてセットしてください。 
新しいピンで シャフトに残ったピンを抜こうとすると 手がオーガに当たり 穴位置がずれて 上手く交換できません。  

■凍結
除雪部分に 雪が残った状態で保管すると 除雪機の回転部分が凍結し動かなくなることがあります。 使用後は 可動部にお湯をかけて 保管すると良いです。
(投雪口の下にも ローターがあります。) 

可動部分には 防製剤などを注油してください。市販の防錆剤は 水で除去されやすいので 弊社推奨品EPスプレーをお勧めしています。

特に 融雪剤を散布している箇所で作業した場合は 良く洗浄することをお勧めします。 融雪剤は 塩化物ですので 腐蝕を早めます。

■長期格納
キャブレターの燃料を抜く為 燃料タンクを空にして エンジンが止まるまで運転します。 長期保管の場合は 燃料タンクも空にしてください。

市販の塗料スプレーなどで 塗装の剥げた部分は補修すると 長持ちします。

■除雪のコツ
バケット高さより 降雪量が高い場合は ラッセルを押したり引いたりし崩しながら徐々に除雪すると効率的です。

■防錆剤 スプレータイプ EP−LOY
金属や産業機械の構成物に対して不活性で 安定した分子構造の潤滑剤をベースとしたスプレータイプの潤滑・防錆剤です。
水置換効果(金属表面の水と置き換わる効果)を持ちますので、除雪機の防錆保護目的にお勧めです。
通常の市販されている安価なケロシンベースの潤滑剤は 水で流れ待てしまいますが 本剤は より強固なロングライフな防錆効果をもたらしますので トータルな性能比では割安です。
粘度的には浸透潤滑剤とグリーススプレーの中間くらいです。

■純正シャーピン 10本入り 2,100円(税込み)

セプター製品価格改定のお知らせ <2006/05/17 (Wed) 12:44:16>
昨年来より 原材料価格や製造コストが上昇してまいりました。企業努力で 価格は据え置いて参りました。再度の入荷価格の大幅改定となり 不本意ながら6月1日より セプター101P製品の販売価格を改定させていただきます。恐れ入りますが 平均25%〜30%の値上げとさせていただきます。 

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